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生活保護の現物給付

生活保護の問題がクローズアップされてきましたね。政治家と厚労省の怠慢ですが、問題を認めて早めに手を打つ人材よりも、問題を先送りにする人物が高い地位に上るシステムだったのだから致し方ありません。
アメリカのフードスタンプを見習って現物給付する案が取り沙汰されていますが、もっと過激な案を提示します。
国民年金の保険料免除対象者も国庫負担相当額として、国民年金額(786,500円)の1/2を受給できます。
この金額(393,250円)をシビルミニマムとして、国が国民に保障するという考え方です。国民年金の保険料は所得に応じて、全額免除のほか、3/4免除、1/2免除、1/4免除がありますが、このシビルミニマムに対してそれぞれ、3/4、1/2、1/4給付するとした場合、概算で年額40万円、30万円、20万円、10万円となります。
無論、現在の免除基準をそのまま採用すれば、総額に矛盾が生じますが、全体での整合性が取れるような免除基準に見直せばいいでしょう。
この考え方のメリットは、国民の権利として、扶養義務その他の負い目もなく、誇りをもって暮らせるということです。いちいち個別の審査や保護受給後の指導等がありませんから、基本的にケースワーカーの仕事はなくなります。
年間40万円では暮らせない?ならば、一人1日3枚コンビニのおにぎり交換券か玄米3合支給しましょう。必要ならテントサイトの準備とテント、寝袋の給付もします。給付人口が多い場所には無料診療所も用意しましょう。これで、働けなくとも、働かなくても尊厳ある人生が送れるはずです。
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驚きの取扱説明書

電気製品には必須の取扱説明書。最近では就職活動やサバイバルの分野にまで手を広げているようだが、極めつけはこちら。苫米地英人著『「生」と「死」の取扱説明書』宗教を死の専門家とみると、釈迦の教えは宗教ではないといいます。釈迦は死後の世界については一切語っておらず、生まれ変わりの考え方も否定します。現在の仏教は釈迦の教えとかけ離れたもので、釈迦本人が知ったらひっくり返ってしまうようなものも少なくない。といって例に挙げたのが般若心経。このお経の終わりの所にギャーテーギャーテイハラギャーテイ・・・というマントラ(呪文)があるが、釈迦はマントラを否定したとのこと。最もポピュラーなお経でラフカディオハーンの怪談に引用される平氏の亡霊から耳なし芳一を守ったとされるお経が釈迦と関係がないとは。
司馬遼太郎がどこかのお寺で分裂騒動があり、新しく宗派を興そうとしていろいろな手続きをした後で、僧侶の一人が教義をどうしようかと問いかけをしたということを述べていた。一般的には、宗教なのだから教義がなければ先に進めないと思うのだが、現実はそうでもないらしい。

宗教とは、葬式が滞りなく行われ。死の恐怖が多少でも和らげられれば、それなりに有効ということですか。

世界通貨戦争後の支配者たち

タイトルの本は購入本。図書館に入るかどうか分からないのを待つ気分ではなかった。残念なことに理解力が足りない。特に長岡半太郎が錬金術に成功したこと。さらに、「常温核融合用電極並びにその核変換による放射性、非放射性元素および貴金属の製造方法」が既に特許登録されているという。特許公開日は1997年7月31日公開番号は「特開平9-197077 それによれば「常温核融合用電極の核変換」により貴金属が製造することができるだろうともいう。そして実際この発明によって「197AU(金)が生成されたと記述されている。

事実なら、歴史が変わるのでは。

図書館は好きか2

図書館の長所はなんとっても無料。本もたまらない。問題は占有できないこと。ちなみに面白そうだと思った「天地明察」を予約してみた。私より前に予約を入れていた人はなんと81人。1回の貸し出しは2週間だから私に回ってくるのに3年かかる。3年後に読みたいと思うかな、よほどの本でないと旬をのがしてしまう。それと、気に入った著者はその思想が分かるまで徹底して読みたいが、私の好みで全部揃えよとはいえない。自分の偏りは理解しているから、「一般的」から外れる本は購入することになるだろう。
それでも、心置きなく乱読できるのは無料の恩恵だな。

図書館が好きか

本は好きです。都会に行く醍醐味は大型書店があること。二十数年前、地方にろくな書店が無い頃友人と二人で八重洲のブックセンター(当時は最も本が揃っていた)を目的に東京に行ったことがある。2時間後に喫茶コーナーで落ち合い、しばらくしたらまた、本の渉猟に出かけるといった風。地方じゃ変人の部類だろうな。
本屋に行けば時間を忘れるというのは、やはり本が好きなんだろう。現在では当地でも紀伊国屋ができたので、都会に行く理由が限りなく減少してしまった。アマゾンなどで注文しても大抵はずれ。本は手にとってペラペラとめくることで相性を確認できるようだ。
その私が、金に糸目を付けず(といっても月1万円~2万円程度)本を集めるのを諦め、図書館の本で間に合わせようと変心したのは、本の置き場所に困ったことと、傍において愛読するほどの本には簡単にめぐり会えないと理解したため。
幸い、県立図書館と市立図書館(中核市)が自宅から徒歩圏にある。購入となれば自然と自分のライブラリーに馴染むかと選別しているが、無料となれば手当たり次第読めるだろ。金の無い学生の頃100円玉を握り、岩波文庫の☆1つか2つの本を探していたあの感覚に戻れればいいな。
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